

| 特長と作用性 |
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特 長
作用性
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| 適用病害虫の範囲及び使用方法 |
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| 作物名 | 適用病害虫 | 希釈倍数 | 使用時期 | 本剤の使用回数 | 使用方法 | なたね油を含む農薬の総使用回数 |
| キュウリ | うどんこ病 | 200倍 | − | − | 散 布 | − |
| ハダニ類 | ||||||
| かぼちゃ ズッキーニ |
うどんこ病 | 200倍 | ||||
| かんきつ | ミカンハダニ | 100〜200倍 | 夏期(5〜10月) | |||
| 作物名「かぼちゃ」及び「ズッキーニ」/適用病害虫名「うどんこ病」が2008年2月20日付けで適用拡大登録されました。 ※「かんきつ」にも登録がありますが、果実に薬害が発生する可能性がありますので、使用しないで下さい。 |
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| 試験成績抜粋 |
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三重県農業技術センター(S58) ![]() 静岡県農業試験場(S58) ![]() |
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| 使用上の注意事項 |
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| ○うどんこ病に対し、発病後の散布では効果が劣るので、本病の発生前、または発生初期から予防的に散布してください。 | |
| ○幼苗期の散布および過度の連用は、薬剤を生ずるおそれがあるので避けてください。 | |
| ○石灰硫黄合剤、ボルドー液などのアルカリ性の強い農薬との混用は避けてください。 | |
| ○散布直後の降雨は効果を低下させるおそれがあるので、天候を見定めて散布してください。ジチアノン剤の散布後、本剤を散布する場合は10日以上の間隔を開けて散布してください。 | |
| ○散布液調製後はできるだけ速やかに散布してください。 | |
| ○かぶれやすい体質の人は取扱いに注意してください。 | |
| ○かんきつには果実に油浸斑を生ずることがあるので使用しないでください。 |
| 登録番号 | :第15837号 |
| 有効成分量 | :なたね油:90% |
| 毒性 | :普通物 |
| 魚毒性 | :A類相当 |


