| 外形寸法 | 計数部 | φ310mm×H355mm(本体のみ) | 暫定仕様につき変更の可能性有り |
| 制御装置 | W305×H470×D185(本体のみ) | 〃 | |
| 太陽電池部 | W252×H305×D30(本体のみ) | 〃 | |
| 測定項目 | 害虫の計数 | 1秒間に2個体までの通過を計測可 | 対象昆虫に応じて変更可能 |
| 気象情報 | 標準で、気温、降雨センサを有する(オプションで湿度、風速、風向、日照、雨量等が可) | ||
| 時計 | 昆虫数、気象情報の取得間隔などを決定する | PCと通信時に自動時刻修正可 | |
| 記憶容量 | 個体数・気象情報(オプション含む)とも32日分のデータを蓄積 | 電池交換時も記憶は消えない | |
| 通信 | Irda(赤外線)通信 (標準仕様) |
ノートPC等を利用して、50センチ以内の距離から各種データの取得及びムシダスの各種条件設定が可能。 | ノートPC等の可搬型パソコンが必要。更に設置現場まで出向く必要がある。 |
| 特殊特定 小電力無線 (個別仕様) |
免許を取得する必要のない特定小電力無線を利用してデータ伝送を行う。通信距離は設置環境等により変化し、1Km〜4Km程度であるため、現場調査や中継局の設置が必要になることがある。 | 殆どの作業を遠隔操作できる。初期経費は必要になるが、運用コストは最も安い。現場調査が必要。 | |
| 携帯電話 (個別仕様) |
一般の携帯電話を利用する | 殆どの操作を遠隔操作できる。初期経費は安価だが、運用コストが必要。通信エリア内であること。 | |
| 設定変更 可能な項目 |
基準時刻 | 計数した一日の個体数を初期化する時刻 | この時刻で日付が変更される |
| 取り込み間隔 | 捕獲個体数の累計単位時間 | 15分/30分/60分から選択 | |
| 動作開始終了時刻 | 昆虫数の計数開始時刻と計数終了時刻 | この時間以外は高電圧は遮断 | |
| オプション設定 | 標準外の各種気象観測機器等の追加削除 | 追加削除は現場で可能 | |
| その他 | 害虫計数に関係する各種条件の変更 | 対象昆虫に応じて設定可能 | |
| ローラ間隔 | 対象害虫の大きさに合わせて、間隔を1.5〜10mmまで変更可能 | 印可する電圧も変更可能 | |
| 設置 | ハウス用鋼管(φ48.6mm)と、同鋼管用基礎を利用して設置可能 | 但し、支線や別基礎が必要な場合有り | |
| 安全センサ | オプションで人畜の接近を監視し高電圧を遮断する安全センサを用意してあります。 | ||